A F#m A E6 A
あざさの花が咲いている あざさの花が咲いている
A F#m E6 F#m – E7
大和は国のまほろばで たななづく青垣 山こもる
A F#m Bm7 E7 A
奈良の盆地の国中(くんなか) が 僕の 住むところ
A EonB F#m Esus4-E A F#m Bm Bm7 E7
昔、万葉人も ここを訪れ た 三宅路(みやけじ)の夏の野草をなづみ来るかも
F#m C#m Bm7 -F#m F#m C#m Bm Bm7 E7 – A
うらぐはし子が住んでいる三宅の原に 黄色いあざさの花が今日もかわいく咲いている
A F#m A E6 A
あざさの花が咲いている 今も変わらず咲いている
A F#m E6 Bm7 – E7
雨の降る日や風の日も 学生たちがこの道を
A F#m Bm7 – E7 – A
学校へと通う道 太子 道と言う
A EonB F#m Esus4- E A F#m Bm Bm7 E7
昔、聖徳太子が法隆寺へと 愛馬の黒駒(くろこま)に乗って この道を行った
F#m C#m Bm7 – F#m F#m C#m Bm7 E7 -A
いとおしい子供らが住む三宅の町に 黄色いあざさの花が今も元気に 咲いている
A F#m A E6 A
あざさの花が咲いている 昔と変わらず咲いている
A F#m E6 Bm7 -E7
今は離れて暮らすけど たまに帰ってくるんだと
A F#m Bm7 E7 A
きっとまたねと手を振った故 郷の 人
A EonB F#m Esus4- E A F#m Bm Bm7 E7
昔、一緒に見た景色 変わったかもね 君を思う気持ちは変わらないけれど
F#m C#m Bm7 F#m F#m C#m Bm Bm -E7 -A
懐かしいあの人が住む三宅の町 に 黄色いあざさの花が今年もきっと咲き誇る
F#m C#m Bm7 -F#m F#m C#m Bm Bm7 Bm E7 A
愛すべき人たちが住む三宅の町 に 黄色いあざさの花が小さいけれども咲き誇る
A F#m A E6 A
あざさの花が咲いている 今も変わらず咲いている
A F#m A E6 A
あざさの花が咲いている 昔と変わらず咲いている
A F#m A E6 A
あざさの花が咲いている あざさの花が咲いている
A F#m A E6 E7 – A
